写真館(第1回~第5回)

おぐにフォトコンテスト第1回から第5回までの入賞作品を紹介しています。

第5回(令和4年) おぐに写真コンテスト

長岡市長賞 「もどらぬ指」 藤田博仁

講評:暮らしの年輪がきざまれた手の表情がよく表れた。あかりを撮らない被写体をよくまとめた。

新潟日報社賞 「ここで一服」 白石幸子

 講評:二人の語らいが聞こえてきそうな、楽しい場面をよく切り取った。いつまでも長生きしてください。お幸せに!

BSN新潟放送賞 「光り射す」 畔原 実

講評:光と影を巧みにとらえた一瞬を見事に切り取っている。次世代に残したい農村風景の一コマです。

小国観光協会賞

「かかしさんとの会話「楽しいな」」黒﨑敏夫

「大空と大地の中で」 金子直美

「力走」 高橋輝子

審査員特別賞

「十六夜」 豊岡 功

「盆地夜景」 高橋 実

第4回(令和2年) おぐに写真コンテスト

長岡市長賞 「雪堀スコップ隊参上」 藤田博仁

講評:豪雪の厳しい中で、共同で生き抜く力強さが描写されている。故郷を愛する情熱が伝わってくる。

新潟日報社賞 「田んぼ道」 荒井詩子

 講評:夕焼けの美しさの中に、少女のシルエットが美しい。この子らの未来に幸あれ!

BSN新潟放送賞 「手間をかける」 井貝征人

 講評:農家の田んぼに対する愛情が素直に伝わってくる。同時に日本の自然の美しさが表現されている。広角レンズを上手に使った。

小国観光協会賞

「観音堂の夕映え」 高橋 実

「賑わいの観音堂まつり」 植木 元

「深雪に光臨」 金子賢一

審査員特別賞

「みんなで仁王像を見に来たよ!」 奥野勇騎

「小国は「きのこの宝庫」 磯野 武

第3回(令和元年) おぐに写真コンテスト

おぐにかかし祭り部門

長岡市長賞 「かかしと一緒に」 植木 元

講評:かかしと子どもたちが一体となり楽しい雰囲気が伝わってくる。こんな地域で育ってゆきたい。

新潟日報社賞 「ミッキーと友達」 岡嶋美枝子

 講評:子どもの楽しい表情が、かかしまつりの楽しさを表している。元気に育ってね。

BSN新潟放送賞 「五輪を成功に!小国からのメッセージ」 黒﨑敏夫

 講評:日本全国「おもてなし」やりすぎてコケないでね。

小国観光協会賞

「母と子」 藤田博仁

審査員特別賞

「これぞ!おぐにかかしまつり」 植木 元

小国の風景部門

長岡市長賞 「農の美」 鷲尾 顕一

講評:絶妙のタイミング。計算しつくされた光のあつかいがよい。田の曲線が美しい

新潟日報社賞 「齢89」 藤田博仁

 講評:人生が映しこまれた残してゆきたい写真。

BSN新潟放送賞 「残したい風景」 植本琴美

 講評:ゆったりした時間が感じられる良い写真。いつまでも長生きしてください。

小国観光協会会長賞 「荒天の兆し」 高橋 実

 講評:霧に浮かぶ御堂が幻想的。写真でなければ残されない農村風景。

審査員特別賞

「ある夫婦の散歩道」 鷲尾顕一

「シフクノトキ」 齋藤祐介

第2回(平成30年) おぐに写真コンテスト

長岡市長賞 「年輪の美」 鷲尾顕一

講評:抜群のシャッターチャンス、暖かい春。うれしくなる。

新潟日報社賞 「豪雪の朝」 高橋輝子

 講評:暮らしの厳しさが、素直に映されている。ご苦労様です。

BSN新潟放送賞 「ヤマユリ咲く」 高橋 実

 講評:荘厳な雰囲気。構図、特にユリの入れ方がうまい。

小国観光協会賞

「春を呼ぶ雪上エンデューロ大会」 黒﨑敏夫

「秋晴れ」 安澤麻紀

「今にみていろ僕だって」 藤田博仁

「稲穂の輝き」 岡嶋邦男

審査員特別賞

「雪どけの水田」 鷲尾顕一

第1回(平成29年) おぐに写真コンテスト

長岡市長賞 「初夏の相野原観音堂」 大塚政市

講評:観音堂の光が美しく、秋の雰囲気が花とともに出ている。

BSN新潟放送賞 「山門の日の出」 高橋 実

 講評:朝の光をよく捕らえた、静かな雰囲気がよく出ている。

奨励賞

 講評:冬の雪と光が美しい。暖かい光。人物の配置も適切